直毛の女(1)
綺麗な赤いマニキュアの長い爪が、豊美の指を一層長く見せて、
透けるように白い手は清潔感を溢れさせていた。
爪の手入れが終ると、俊夫の太腿に赤い爪を立てたりして挑発し
ていた。
彼女の手のほてりがズボンの生地を透して俊夫に伝わってくる。
そんな豊美の手に俊夫は手を重ねた。
挑発されての結果とはいえ俊夫には若者のようなときめきが...
[PR] ラブホテル口コミ情報のご応募はコチラ
綺麗な赤いマニキュアの長い爪が、豊美の指を一層長く見せて、
透けるように白い手は清潔感を溢れさせていた。
爪の手入れが終ると、俊夫の太腿に赤い爪を立てたりして挑発し
ていた。
彼女の手のほてりがズボンの生地を透して俊夫に伝わってくる。
そんな豊美の手に俊夫は手を重ねた。
挑発されての結果とはいえ俊夫には若者のようなときめきが...
日渋谷のホテルで一泊して、今帰ってきました。 我が街から渋谷まで電車で12,3分ですから、 ラブホテルと思われることでしょが、 渋谷井の頭線の上に出来た25階建ての完全なシテイホテルです。...
久しぶりに色っぽい昔を思い出しました。 新宿の商社に勤めて2年ばかりで、私はまだ学生気分が抜けていなかった頃の事です。 今のようにガードマンがいなかったので、下っ端の男子社員に月に1度くらい...
やがて、大家の未亡人といい仲になった気配もあったのだが、 ある日言付けで、その未亡人が私に立ち寄って欲しいといってきた。 早速かけつけた私に、はにかみで顔を赤くした彼女が「彼の部屋を見てくれ...
クリスマスが近づくと、必ず思い出す友がいる。 彼は東京から北陸の小さな町に疎開してきて、大阪から同じく疎開していた私と親しくなった。 彼の疎開先の仮住まいは町で只一軒の女郎屋さんで、その...
「直毛の女」の今までは、私と豊美の「愛の成り行き」を いたずらに小説仕立てとして,当時私が手がけていた雑誌に掲載しようとして、その内容がスポンサーの反対で没になったものでした。 20...